八戸市・青森県のExcel業務支援

毎月の集計に、半日かかっていませんか。

関数を増やす前に、表の作り方を見直す。Honda 技術は、帳簿作成や売上集計など、現場で使う帳票の設計から操作研修までお手伝いします。

集計工数
毎回の転記や集計に時間がかかる
入力ミス
間違いに気づくのが月末になる
属人化
担当者が休むと表を直せない

「関数がわからない」と「表の形がわからない」は別の課題です。困りごとに合わせて、帳票づくりと操作を一緒に整理します。

月別売上集計 入力 → 集計
月商品数量売上
4月商品A1236,000
4月商品B824,000
5月商品A1545,000
5月商品B1030,000
合計—45135,000
入力表を整え、必要な数字がすぐ集まる形へ。

業務名から探す

いつもの帳票から、改善できます。

いま使っている表を見ながら、困りごとと目指す形を一緒に整理します。

帳簿作成

転記が多く、月次の数字が追いにくい。

入力欄と集計欄を分けて、記録を見返しやすくします。

売上集計

商品や月ごとの集計を手作業している。

条件別集計とグラフで、数字の変化を確認できます。

在庫管理

残数や発注時期の見落としが心配。

在庫数と確認欄をまとめ、変化を把握しやすくします。

請求書

宛先や明細を毎回入力し直している。

参照表を使い、作成から印刷までの手順を整えます。

給与計算

確認する項目が多く、計算表が複雑。

計算の流れを見える形にし、確認箇所を整理します。

勤務シフト

希望の転記や重複確認に手間がかかる。

入力ルールとチェック欄を設け、調整しやすくします。

予約管理

予約状況や変更履歴を追いづらい。

一覧の項目をそろえ、空き状況を探しやすくします。

顧客名簿

表記ゆれで検索や抽出に困っている。

入力項目と表記ルールをそろえて、探しやすくします。

業種ごとの活用例は業種別の支援内容でもご覧いただけます。

使う場面から身につける

覚える関数を、実務に絞る。

まずは、どの表から何を取り出し、どんな条件でまとめたいかを整理します。数式の丸暗記は不要です。

売上表や請求書など、手元の業務に沿って練習します。

XLOOKUP

商品コードから商品名や単価を参照。請求書の明細入力にも使えます。

=XLOOKUP(A2, 商品表[コード], 商品表[単価])

SUMIFS

月と担当者など、複数の条件に合う売上を合計します。

=SUMIFS(金額, 月, G1, 担当, G2)

ピボットテーブル

商品別や月別に集計を組み替え、傾向をグラフで伝えます。

行:商品 列:月 値:売上合計
印刷プレビューの確認項目 帳票
見出しと項目名がひと目でわかる
改ページで表が途中分断されない
入力欄と計算欄を見分けられる

使う人が迷わない帳票へ

印刷も入力ミス対策も、仕上げまで。

画面で整っていても、印刷すると列が切れることがあります。提出先や社内での使い方に合わせて、ページ設定まで確認します。

印刷レイアウト

余白、改ページ、ヘッダー・フッターを調整し、見やすい帳票に整えます。

入力ミスの予防

入力規則や条件付き書式、チェック列で未入力や異常値に気づける形にします。

壊れにくい構成

数式の保護とシートの役割分けで、誤操作の影響を抑えます。

社内で伝わる表

項目名と操作手順をそろえ、担当者が変わっても同じ手順で扱えるようにします。

帳票テンプレートづくり

自社の流れに合う表を、一緒につくります。

最初に今の帳票と作業の順番を確認します。入力する人、確認する人、数字を使う人の動きを見て、無理なく続けられる構成にします。

01

現状を聞き取る

帳票の項目と、毎回つまずく作業を整理します。

02

入力と集計を設計する

入力シートと集計シートを分け、必要な関数を選びます。

03

使い方を共有する

手順メモをファイル内に残し、操作研修で実際に確認します。

帳票のシート構成例 役割を分ける
入力シート
日付・品目・数量などを記録
集計シート
関数やピボットテーブルで集計
手順メモ
更新方法と確認箇所を記録

操作研修メニュー

90分を目安に、仕事で使う操作を練習。

訪問・オンラインのどちらにも対応します。少人数でも集合形式でも、受講する方の経験に合わせて内容を調整します。

01 基礎

表づくりと基本関数

表の整え方、参照、合計や条件分岐など、毎日の操作を確認します。

対象:表を一から作る機会が多い方

02 集計

集計とグラフ

SUMIFSやピボットテーブルを使い、数字を目的別にまとめます。

対象:月次報告や売上資料を作る方

03 実務

自社帳票を再現

実際の業務を題材に、入力から集計、印刷までを練習します。

対象:社内で帳票を作成・引き継ぐ方

研修後は、同じ帳票を作り直せるかを確認するフォロー相談も行います。

研修内容を確認する

帳票の改善相談

いま使っている帳票のまま、ご相談ください。

ファイルの構成や困っている作業を伺い、改善の進め方をご案内します。お問い合わせ時は、帳票の画面写真やシート構成がわかる情報をご用意ください。個人情報を含むデータは、必要な範囲のみ確認します。

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相談窓口

070-9111-6705 お問い合わせフォーム

八戸市を拠点に、青森県内の業務に合わせてご案内します。